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●20世紀を代表する天才ピアニスト Glenn Gould

カナダのピアノ奏者、トロント王立音楽院に学び、同音楽院創立以来最年少の
12才で卒業14才でベートーヴェンの第4協奏曲でトロント交響楽団と共演。
1955年ワシントン、ついでニューヨークでのリサイタルでアメリカデビュー
1957年カラヤン指揮のベルリンフィルと共演しヨーロッパデビュー、後ソビエト、
イスラエル、ヨーロッパ諸国などで演奏活動を行い、各国の音楽家や
関係者達に多大な影響を与える。
1964年すべての演奏活動から一切身を引き、レコード録音、ラジオ、
テレビの出演でのみ演奏を続ける。
世界的に彼の熱狂的なファンは多く、彼自身も様々な著作を残しているが
彼についての著作は、世界は無論我が国においてもまた多い。
また、6枚組のLDも発売されたり、数多くの特集記事が組まれるなど、
死してまだなおその影響力ははかり知れない。
紛れも無く20世紀を代表する天才ピアニストである。




世紀のピアニスト12cmCD41枚・特別保存版

悠楽人は、絵や画集を鑑賞するとき、くつろぐときにピアノ曲をよくBGMとして
流しますが、なかでもグレン・グルードの他の追随を許さない演奏には、
何といっても魅せられます。


<お知らせ>



悠楽人は最近部屋のアクセサリー用に購入した
(株)セガトイズのミニチュア ピアノ Grand Pianistに合わせて
上のような
グレン・グールド人形(通称グールド君)を手作りし
曲目を楽しんでいます

演奏するグールド君に関する詳細は、こちらへ



●今、世界が注目する若き日本人天才指揮者
西本智美

チャイコフスキー財団ロシア交響楽団の芸術監督及び首席指揮者、
ムソルグスキー記念サンクトペテルブルク国立アカデミックオペラ・バレエ劇場の首席客演指揮者
に相次いで就任などなど、今もっとも世界が注目する女性指揮者
2005年は、チェコ・ナショナル交響楽団を率いて全国ツアーを開催中
(ロマン派の巨匠ベルリオーズの幻想交響曲)


・クラシック音楽界に久々に登場した至宝といっても過言で無いと思われます。

西本智美の世界への入口は、以下から