★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
<<シェーネの庭の恵みを食う日々 是れ好日>>
“ハーブ達の摂取で是非この猛暑を乗り切りたい!、、”
2023年8月3日

8月2日は「ハーブの日」なんだそうで、
早速昨日(8月2日)にシェーネの庭のハーブ達の葉や蕾を
収穫しました。
世間の様々不合理な事柄に即憤慨しがちな主の性格を鎮静化させるために
一年中何かと庭のハーブに達にお世話になっています。
シェーネの主はこの猛暑の夏を遣り過すためにも
今年は、一段と気合を入れて
食材としてペーストやティー・薬味・ふりかけ・天ぷら等々
加工利用して
ありがたく頂戴しています。
掲載写真
1、バジル
2、バジルペースト
3、バジルクリームチーズ
◉カロテン豊富なバジルは、免疫力向上・鎮静と強壮の効能あることを信じて
この時期毎年一番多く摂取します。
◉又バジルは「コンパニオンプランツ」としてトマトやアブラナ科など
他の植物の「病害虫予防」「成長促進」に効果がある重要なハーブなので
シェーネの庭では必ず毎年育てます。
4、シソ
5、シソふりかけ:  器:吉村昌也・粉引(大根台鉢)
極めておいしく出来上がりました。
◉シソの一般的効能:整腸作用、解熱、食中毒予防
おかげで若い頃よく腹を壊した私でもここ十数年下痢や
便秘はおろか夏風邪も引かなくなりました。
6、レモンバーム
7、レモンバームティー:爽やかですが人により若干好みに差が出る味です。
「蜂蜜」を少し加えるなどの工夫が必要かも、、、
注)この庭では一年中葉が収穫出来ます。
レモンバームの葉はミジン切りにしてキャベツの千切りと合わせると
「何故か香と味わいが爽快」で気に入ってこの季節に限らず
揚げ物に添えるサラダなどとして常食しています
◉レモンバームの効能:精神安定、消化促進
8、ミョウガ
注)年々増え続けてきたミョウガは今年も地下茎からたくさんの蕾が
出ています。お好きなご近所の方達にもお分けしています。
◉ミョウガの効能:カリウムが豊富に含まれているので血圧降下のためにも
塩分摂取がどうしても多くなるこの季節できるだけ頻繁に
料理に取り入れます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
<<シェーネの庭の恵みを食う日々 是れ好日>>
“シェーネの庭のハーブ達から”
2023年6月24日

シェーネ主は、
庭のハーブ達を薬味や健康食材として
積極的に体内に摂り入れるために
一年を通して欠かさず育成していますが、
春から夏に向かったこの時期が一番
ハーブ達を利用かつ収穫する時期になります。
すでに「ドクダミ茶」や「蓬餅」などは
掲載済みなので
今週は、いよいよ収穫適期を迎える
他のハーブ達の中からの紹介となります。
掲載写真
1−5、エキナセア各種:
エキナセアは、感染症予防、免疫力向上などに効能があると言われて
米国などでは人気も高く、日本でも古くから「紫馬簾菊」という名で
治療に用いられてきました。
この庭では、「パープレア」などの「ハーブティ」向きの品種を
揃えていないので目下のところその効能を試していません。
来年までには揃えます。
6−8、パセリとイタリアンパセリそしてレモンバーム:
先日庭に興味を持った近所の数人の子供達にこれらを
食べさせましたところ、
その後も欲しがるので大分刈り取ってしまいましたが
パセリは、一部花が付き始めてきました。
レモンバームは、細かく刻んで生キャベツなどと併せて
サラダで食するととてもリフレッシュな清涼感が口に広がり
活力がみなぎってくるように感じます。
このハーブ達は、常緑で冬も枯れず便利なので
一年中薬味として利用しています。
9−10シソとミツバ:
私は、シソとミツバを他所で購入したことがありません。
シソは毎年大量に「葉も実も」収穫出来るので
生葉は言うに及ばず
冷凍保存したり「シソジェノベーゼ」や
「ふりかけ」に変えて利用するので
ほぼ一年は活用出来ます。
ミツバは特別な管理の必要なく
茎葉に「エグさ」も無いので
成長し始めたら刈り取るとすぐに新葉が出てくるので
緊急の具材として利用するのにも何かと便利です。
11ー12、ローマン・カモミールとローズマリー:
「ローマン・カモミールティー」だけは蜂蜜などと
併せてもなかなか私は気に入った味に
辿り着けないまま日を送っています。
「絶品の味」にする作り方を
是非どなたかにご教授頂きたいものです。
ローズ・マリーはすでに花は終了しました。
先端の茎葉を少し切って魚などの臭い消しに
たまに利用します。
13、バジル:
バジルは毎年1苗もしくは2苗だけ近くの園芸店で購入して
大きな平鉢に植え、伸び始めた葉の先端を次々
カットして挿木で増やしています。
これでひと夏の間に大きく成長した葉をナッツ類と合わせて
美味しい「バジルペースト」を少なくとも1瓶は
作ることが出来ます。
主が「種」から育てないのは
専業農家では無いので一年草のバジルを
種から育てると多くなり過ぎ、
育てる場所が無いので結局種が全部使えず余る事
そしてその余り種は翌年以降「急激に発芽率が下がる」事
今年の種を収穫して来年まで冷暗所などで保存して
使うという方法もありますが
手間を考えるとずーと簡単です!
14、コモンタイム:
花は終わりました。植えた時には気が付かなかったのですが
眼をよーく近づけますとどうやら
葉に斑が入り始めているようです。
様々な料理の香り付けとして利用しています。
15、ミョウガ:
この庭では、半日陰の場所で毎年増え続けています。
今年も7月中下旬頃から昨年以上にミョウガが
たくさん収穫出来ると思います。
ミョウガは子供の頃より大好物なので
天ぷら、薬味他様々に利用します。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
<<シェーネの庭の恵みを食う日々 是れ好日>>
“バラ科の植物達から滋養をいただく、、、”
2023年6月12日

シェーネの庭では、バラをはじめ
「バラ科の植物達」を多く育てています。
バラ科の植物達は、花だけでなく
その気高い香りも大変魅力的なので
その誘惑に如何とも抗し難いものがあります。
なかんずくバラ科の花木達は、その果実が
ぐーんと美味しく食べられるものが多いので
「食い意地のはった」シェーネの主は、
料理に利用するハーブや山野草達以上に
ジャム他保存用飲食として様々に活用出来ますので
シェーネの庭では必須アイテムなのであります。
本日は、夏を前に収穫したバラ科の花木達の中から
「梅とラズベリーの果実」の活用です。
掲載写真:
1−3、梅の実:
果実の収穫時に合わせて
毎年繁茂し過ぎた枝の剪定をして透き
木陰の地表近くの植物達にゆるやかな陽を浴びせます。
今年も約2kgは、梅酒(氷砂糖漬と蜂蜜漬)にしました。
(もう1〜2週間で梅の実が萎んできたら
実を取り除いて再度熱処理して完成です)
4−5、梅の実:
完熟した梅約1kgとそれで作ったジャム
完熟梅で作ったこのジャムは本当に香りもよく
抜群のおいしさです。
6−8、ラズベリー:
●実が色づいてきはじめた頃
●収穫 まだ植栽して4−5年目の為、木が小さいのですが
とりあえず100gほど収穫出来ました。
●本日試しにジャム作りしました。やはりこんなに
少なくなりましたが期待通り美味しく出来ました。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
<<シェーネの庭の恵みを食う日々 是れ好日>>
2023年5月13日
ゴールデンウィークも終わり、
梅雨前の五月晴れを満喫するには、
肌寒い日が続いて気分爽快とは
なかなかなりませんが、
シェーネの庭では、初夏から秋の
“庭を食う日々“に向けて、実の成るものや、
地表近くの植物達が
気持ちよく食べてもらう準備に入っています。


掲載写真
●実のなる花木から
(りんご・アルプス乙女やバレリーナツリーは、まだ実が育っていないので
今回写真は掲載していません。)
1、柿:東の柿の木は実の成りが今年は良さそうです!
どうやら、台風などの自然災害がない限り目下の処
お世話になった方達へ無事一年の義理が
今年も果たせそうです。
2、柚子:今年も花をいっぱいつけています。
秋以降の収穫が楽しみです。
今年も又「柚子胡椒」や「柚子ジャム」を作る予定です。
3、梅:実がたくさん出来始めました。
今年は、久しぶりに完熟前の梅を使って「梅シロップ」を作る予定です。
もちろん完熟実は「梅ジャム」が香りも味も最高なので作ります。
「梅干し」は今年もスキップです。
4、ラズベリー:実がたくさん出来始めました。
今年こそどうやらジャムが作れるほど収穫出来るかも、、、
5、マイヤーレモン:
今年は鉢植えから地植えに移して2年目を迎え
この場所にやっと適合したようで、
花を付け始めました。
春の花より秋以降の花が、晩秋によく実をつけます。
この冬は収穫期待大です。
●ハーブ達から
(常緑のローズマリー、パセリ、イタリアンパセリなどは、
キッチンハーブとして常用していますので季節色の強いハーブのみ掲載)
6、山椒:
NHKの朝のテレビドラで「山椒餅」(すり潰した実から作る)の
話がありましたが、
この庭では他所から戴いた雌木が10年ほど前に枯れた後
何故か知らぬ間に3箇所で木が大きく育って来ていますが、
「雄木」ばかりなのか「或は水と日光のバランスが悪い」のか
実が付く気配が一向に無いので
葉を用いて「佃煮」でも造る予定です。
7、ミョウガ:
半日陰の多いこの庭では、あちこちで増えて7月には今年も又
たくさん収穫出来そうです。
8、シソ:
シソも零れ種のままにしておきますと蔓延り過ぎて大きく育ち
他の園芸植物に日陰を作ってしまいますので
今年から新芽が伸び始めて来た時に抜いて
囲いをした場所に出来るだけ移し集中栽培することにしました。
勿論今年も「シソジェノベーゼ」や「ふりかけ」を作ります。
9、ミツバ:
特別な管理もせずとも楽に育てられ増え続け年中食用に出来ます。
我が家ではミツバをシソやミョウガ同様
お店から購入したことがありません。
ただ春の新葉の方が香りも味も良いことは確かです。
10、レモンバーム:
これもこの庭では、常時入手出来る多年草で冬場も枯れませんので
キッチンハーブとして常用しています。
ある時、キャベツの千切りに少し混ぜたら
香りも含め美味しくサラダで食せることを知り時々作ります。
春は、特に成長も良く美味しいです。
11、ドクダミ:
この時期になりますと花が付いてきます。
今週のNHKの朝ドラでもテーマでしたね!
私はすでに花付き前に、2回も大量に収穫して
「ドクダミ茶」を作り毎日飲んでいます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
<<シェーネの庭の恵みを食う日々 是れ好日>>
2023年3月15日
今週のシェーネの庭は、
食用にする山野草達と
始まるハーブの季節の前触れです!



掲載写真:
山野草達から
1、こごみ:
今年も芽を伸ばし始めました。
成長が早いので、もう時期食べ頃です
なんといっても「天ぷら」が最高です
2、行者ニンニク:
どうやらこの地にようやく馴染んで少し増えて来ました
「お浸し」にして食べるには、もう少し時間が必要です
3、ユキノシタ:
こちらも葉を「こごみ」同様天ぷらにして食するのが
一番美味しい!
ハーブ達から
4、フーチバー(沖縄ヨモギ):
今年も「蓬餅」を作る予定です
5、プルモナリア:
もう時期この日陰で花をつけてきます
カモミールやパセリ、ワイルドロケット、バジル、タイム等々の
いわゆるキッチンハーブ達と異なりこれは食用にはしません。
通称「ラングワート」と言われ肺や喉の炎症を鎮める
効果があるそうですが
私は利用したことはありません。
6、ミツバ:
何も管理せずとも、日向から半日陰の場所で毎年よく育ってくれます。
いろいろな料理に利用出来るので重宝しています

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
<<シェーネの庭の恵みを食う日々 是れ好日>>
2022年11月4日(シソの佃煮)



先日スズメ達が、庭のシソの実をしきりに啄ばむ様子を
アップしましたが、スズメ達や小鳥達に任せているだけでは
今年の様に繁茂し過ぎたシソは、
零れ種から成長して来年は、更にシソの葉だらけになりそうです!
そこで昨日完熟した実を収穫して、今年はシソの実の
佃煮を作り大量に実の利用を行いました。
これで来年も季節になれば、適量なシソ葉の成長と利用が
見込めます!
本来佃煮は、もう少し早く青い実のうちに収穫して佃煮や醤油漬け
にしたほうが良かったのですが、
今年はミョウガも例年になく大量に収穫出来ましたので
青い実の頃は葉と共に「ごまや青のりや鰹節、紅生姜などなど」
と併せてふりかけを作り、美味しく食しました。
それでも処理出来ないほど量が余り、今日に至りました!
然るにシソはシェーネの庭では今や、初夏から初冬まで
長く利用出来る何かと便利な食材となって来ました!
掲載写真
1,この時期のシソの状態
2,実だけを収穫(しっかり水洗いして更に細かい茎も取除きます)
3,醤油と味醂他生姜なども加えて煮詰め
完成したシソの実を瓶詰め
香りはやや少なくなりましたがかなりいい味に仕上がりました
熱々の白いご飯によく合いますよ!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
<<シェーネの庭の恵みを食う日々 是れ好日>>
2022年10月27日(秋の収穫2)



秋らしい快晴の本日、
今年第1回目の柿の実の収穫を
行いました。
昨年末、あまりに大きくなり過ぎた大木の枝を
業者に依頼して大剪定(というよりほぼ伐採に近いか!)
を施しましたので、今年の稔りは期待していませんでした。
が、
「天と地と鳥達の為に!」毎年数個は実を残して、
大自然を司る神々に感謝の気持ちを捧げ続けて来た
お陰でしょうか、、(????)
ご近所の方達やこの時期お越しになる我が家の柿の味を
好んでいただける方達に少しお裾分けできる程度に
収穫出来そうです!
追伸:近頃この庭であまり見かけなくなった
スズメが、ここ数日紫蘇の完熟した種を目当てに
数羽で朝夕やって来ます!
どうやら今年春に生まれた若い雀のようで皆ぷっくりして元気です!
掲載写真:
1,第1回目の柿収穫:約50個
2,シソの種を啄ばむスズメ達

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
<<シェーネの庭の恵みを食う日々 是れ好日>>
2022年10月5日(リンゴ・アルプス乙女)


”秋の収穫 その1

先般の台風にもなんとか落果せずに耐えて頑張った
ミニりんご (アルプス乙女)の果実が
完熟して参りましたので、
本日収穫いたしました。
実の処今年は大収穫を期待していましたが、
残念ながら写真の如く20個弱しか収穫出来ず
今年も「ジャム作り」計画は未実現となりました。
しかし「ふじ」の系列ですので、
果実はゴルフボールより少し大きめ程度のサイズですが、
噛めばシャキッと歯応えもよく「甘みと酸味」を
程よく兼ね備え美味でお薦めです!
通常の林檎栽培のように2種類以上の苗木を
植え付けなくても
1本の株だけで自家受粉可能なので
一定年数を経て株が大きくなってくれば
毎年実の収穫が可能です。
バレリーナツリーと並んで
最も家庭菜園向きです!
(参考までに、今年で4年を過ぎた我が家の
林檎・バレリーナツリー「メイちゃんの瞳」は、
こちらは残念ながら今年も実の収穫は
出来ませんでした。、、とほほ、、)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
<<シェーネの庭の恵みを食う日々是好日>>
2022年6月28日(蓬餅・梅ジャム作り)



昔は「忙中閑あり!」今の私は「閑中、昼寝あり!」、、、
余りに速い「夏の使者」が来る前に
収穫した食材で「春の名残り」を満喫しています!
掲載写真
1-3、よもぎ餅: 今年は、沖縄蓬(フーチバー)で作ってみました
久しぶりに吉村粉引で抹茶を一服
4-5、ラズベリー: 植栽から3年を経て漸く良い実を収穫出来る
ようになりましたが、まだジャムにするほど
収穫出来ませんので、ヨーグルトやチーズケーキと
一緒に食しました
6-9梅ジャム: 最近は、青梅を利用する「梅干し」や「梅ジュース」を
作ることはせず、出来るだけ木なりで完熟するまで
待って作る「梅ジャム」のみに専念しています!
もちろんこの間ドンドン梅が落下して数は少なくなりますが
完熟梅で作った「梅ジャム」は何と言っても味も香りも抜群なので、
青梅を利用して副産物を作る気は毛頭無くなりました!


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

<<シェーネの庭の恵みを食う日々是好日>>
2021年12月(ジャム作り)

 


今年もこの時期「柚子」が完熟して来ましたので
ご近所の方やお好きな方達に一部をお裾分けし、
残りはジャム他の加工品を作り利用します。
掲載写真:
1 完熟した柚子(この樹は「花柚子」ですので
「本柚子」より実は小さいですが多収穫で
「本柚子」に負けないくらいさまざまな料理に利用出来ます)
2、柚子胡椒:私は「青柚子状態」では作らず、
香りが良くなるので必ず完熟するのを待って
「韓国産の青唐辛子」と共に柚子胡椒を作ります。
ただ生のまま使いますでので、腐りやカビ防止のために
大量には作らず冷蔵保存しても最大期間1ヶ月くらいで
消費出来る程度の量にしています。
3、柚子ジャム:私は蜂蜜を利用し砂糖は控えめにしています。
4、マイヤーレモン:今年は摘花して花数を減らしましたので、
実の収穫は少ないですが、その分実が大きくなりました。
もう少し完熟するのを待って、
今年は「マーマレイド」を作る予定です
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
<<2021年7月 シェーネの庭の恵みを食う日々是好日>>
(夏から秋に向けて「食材」としての活用の始まり、、、、)

12

3

4 5

6

7 8

6−7月の大雨により各地で続出した大惨事がいまだ
危ぶまれている中で、日本列島もようやく梅雨明けが、
始まろうとしている。
シェーネの庭は、気になりながらも手付かずに過ごさざるを
得なかったため、
「ヤブカラシ」「カラスウリ」などのツル性植物をはじめ、
「スズメノカタビラ」「メヒシバ」「エノコログサ」
「カヤツリグサ」「クワクサ」などなど雑草達が
庭中に繁茂して、花木達に絡みついたり、日陰を作つたり
成長を阻害し始めて来たので雑草もまた「生命」と
常々考えている私ではあるが、
流石に一部伐採もやむ無しとなった。
気がつけば、各種のハーブなどもしっかり成長している。
因みに、かつて若い頃に
水上勉が、京都の禅寺で修行した時の体験を綴った
「土を喰う日々」という本を
読んだ時に大いに感銘して、「そうだいつか、自分も
それなりの年齢になたら、呪縛や束縛から自由になり
土と共生して自然の意のままに淡々と生きていくのだ、、、」
と心の奥底にしまい込んできたのだが、
今、その事をようやく果たせる年齢になっても、
まだまだ未熟な故に
多くの邪念に押しつぶされそうになりながら悶々と
日々を過ごしている。
シェーネの庭の植物達も、出来るだけ自然体に
育つように心掛けているが、
市街地の中での育成には様々な障壁があり、
そう易々とは思うにまかせない。
ただ近頃は、この庭の恵みをしっかり見直して、
子供の頃より他の兄弟達に比べて
「虚弱体質」であった自分自身の滋養になる植物達を探して
「料理」という人間のみに授けられた知恵と知力と工夫を
駆使して初めて活用、成し遂げられる極めて
「創造的な世界」の奥行きと幅を広げ「日々是好日」の
精神の無限大宇宙へ
踏み込みたいと考えるようになっている。
掲載写真
ハーブ達:
1、ミョウガ:茎元から花が咲き始めました。今年は、
例年になく増えて
大収穫が予想されこれから様々な料理の食材
として利用出来ます。
2、ミツバ:もう何年もミツバを購入したことがありません。
非常に生育よく手のかからないハーブです
3、シソ:一部刈り取らずに育て秋以降、花を付け
実となりしっかり熟してきたら
種を日当たりの良さそうな場所や鉢にばら撒きしています。
毎年この時期には、庭中に繁茂するので
食材として利用しています
4、ドクダミ:一般家庭では、とかくに「厄介者」として
扱われがちですが
花も可愛いし、「十薬」と言われ、古くから漢方薬として
利用されて来ました。
私は全草をよく洗い十分乾燥させた後、炒って
ドクダミ茶として利用しています
5、琉球ヨモギ:沖縄では、「フーチバー」と呼び万能生薬
として様々な料理食材として活用されています。
本土のヨモギよりエグくないので
食べ易いのです
6、バジル:一年草、毎年わずかの種から育てています。
花を咲かせないように
摘心を繰り返すと大きな株に成長します。
たくさん収穫出来るので
「バジルペースト」や「バジルクリームチーズ」として
大量に消費します。
いづれにしても非常に美味になるので、
ひと味アップの洋食食材として
とても重宝に活用しています
7、レモンバーム:多年草、特別な管理も不要で
光さえあれば程よく増えていくので
庭植えにしてもミントのようにやたら増えすぎる
ことがないので
是非植え付けを奨めます(水を入れた容器に挿して
朝日の差し込む台所の窓際に
置いて毎日水を変えるだけでも成長します。)
最近レモンバームとキャベツの組み合わせが
意外なほど合うことを知りました。
8、エキナセア:キク科の多年草 ここ1−2年で増やし
始めたばかりなので
まだ具体的に食材として活用しておりませんが、
もう少し増えたらティー
として活用予定です

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
<<2020年1月 柚子胡椒>>



令和元年の年末に収穫した庭のたくさんの柚子の
一部利用して、正月になって、
今年は、例年のジャム造りでなく
柚子胡椒を作ってみました。
柚子・青唐辛子・塩・日本ミツバチのの蜜
(従姉妹から今年も頂いた貴重なハチミツです。)
を使いました。
柚子はわずか30-40個ですが、かなりの量の
柚子胡椒が出来ました。非常に新鮮で
佳い香りとピリ辛です。1週間ほど冷蔵庫で
寝かして完成です!
●我ながら、大変美味しく出来たとほくそえんでいます。
小匙でわずかに加える
だけで肉・魚他ほとんどの料理が、
一段、格上の味になり、はまりそうです(*^-^*)
サンジンさん(山の神)も、お気に入りです!
ただ塩分の摂り過ぎにならないように
注意が必要です!
利用した皮をむいた後の柚子の色つやが
非常に美しいのでパチリ!この柚子の
絞り汁は、他の料理に使い絞つた実は、
網に入れてゆず湯として利用し
無駄にしません
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


2018年の秋 <<シェーネの庭の”秋本番” 久しぶりの大収穫>>
例年、ご好評のシェーネの庭の東西両方の柿の木の実が、
ここ10数年見られなかったほどの
大豊作となっています。
昨日までに、およそ6割ほどを収穫
いたしましたが、まだたくさんの実をつけています。
今年は、又、優に1500個を超える実の収穫が、
予測されます。
11月中旬~下旬位までに
ご来廊いたいた方達には、ご賞味して戴くだけでなく、
「お土産としてお持ち帰り」も可能と存じます。
柿を好物とされる方!大歓迎です!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

<<レモンバームのハーブティ>>

シェーネのメイン庭では、バラ達を植栽している場所の付近に
植えてあるレモンバーム達がここ数年やたらと増えて来た。
もともと、庭の花を観賞する際にハーブ達に接触すれば、
ほんのり、その香りが立ち上がるだろうと期待して
さまざまなハーブ達を植えてきたのです。
時が過ぎて、このレモンバームにとって、余程この庭の環境が
性に合ったのか、今や他のハーブを凌駕して増殖して
しまっている。
そこで今年は(2016年)大量に処分するために、久しぶりに
ハーブティを作ることにしました。
刈り取った、レモンバームの量が大量であったので、大きな茎を
除き、葉と茎を集めて、軽く水洗いして、日陰で乾燥させます。
手で適量をつまんでティーポットに入れます。
その間、沸かしておいた熱湯をポットの中に適当量注ぎ、
5分ほどそのまま放置して、そこそこ色が付いてきたら完成!


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


<<シェーネ柿で作る「柿の葉寿司」・・もどき?>>

シェーネでは、秋に収穫するこの庭の柿の実は、差し上げた方達から
「シェーネ柿は、とても美味しい!」とお褒めの言葉を毎年
たくさん頂戴しておりますが、柿の実の収穫時期の到来を
楽しみに待っていただいている方達のためにも、又常日頃
お世話になっている方達に 一年の義理をわずかながらも、
お返しするつもりで、東西2本の大きな柿の木の成長を
見守り、手入れしてまいりました。しかし、これまで、
柿の葉を食材として利用した事は、ございませんでした。
先日、テレビ番組で奈良県の家庭では、「柿の葉寿司」が、
ごく一般的という情報を知ってから、2016年6月初めて、
シェーネの主も「柿の葉寿司もどき」を作ってみました。

・・・・・・・・・・・・・・・


1、柿の葉の柔らかそうな大きなものを選んで、
しっかり裏表、水洗いした後、キッチンペーパーで
水気を良くふき取ります
(柿の葉を塩水につけておいて、柏餅の柏の葉のように柔らかく
包みやすいようにする方法もあるようですが、主は、色どりと、
香りを楽しみたいので、このまま包み込むことにしました。
そのため寿司飯をスッポリ包み込むことは中々出来ませんが、)


2、用意した寿司飯(通常の寿司飯よりやや甘めにしました)と
ネタ(今回は、主の好みで鯛とホタテとサーモンで試みました。
ネタは、鯖が世間では、一般的の様です)粗塩を振っておきます。
鯛とサーモンは、やや塩気が強いほうが良いと思います
3、寿司飯30~40グラムくらいを握り、ネタを載せて
柿の葉で巻き込むように包み込み、葉の結び端を下にして
容器に詰めて、平たい板をかぶせて、
上から結構重い(3~5kgくらいか)重しを
寿司に均等に当たるように載せながら
圧をかけて、半日くらい置きます。



4、出来上がり!
本当においしいですが、一つの握りが小さいので、
ついいくらでも食べてしまうことになります。
体重が気になる方は、ご用心です!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

<<イタリアンパセリのペースト>>

イタリアンパセリが2016年はかなり収穫出来たので、オリーブオイル
とニンニクを使ってペースト状にして保存食にしました
1、イタリアンパセリの茎は、出来るだけ除き、葉を利用します
2、水洗いした後、しっかり水気を取り除きます
3、イタリアンパセリとほぼ同量のバージンオリーブオイルと
ニンニク2-3片を粗みじん切、クルミ適量を軽く押しつぶし、
(好みで松の実、南京豆などのナッツ類でも可)
岩塩少々
4、フードプロセッサー内に、上記のものを投入し攪拌
滑らかになったら完成



完成したイタリアンパセリのペースト
いろいろな料理の食材として利用します。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

<<梅ジャム作り>>


毎年、シェーネの庭の梅の実は、3kg~5Kgほど収穫出来ますので
これまで、梅干あるいは、ミキプルーンに漬けけ込んだジュースや下の写真のように単純なジュースなどを作って
夏の清涼飲料用に利用しています。



2015年6月は、シェーネの庭の梅は、約5kgの収穫でした。
例年のように梅干やプルーン・ジュースを作ることをせず
「氷砂糖と蜂蜜」を使い上の写真の通り
単純なジュースにしてみました。
2015年は別個に、小田原生まれの友人Uさんからも、ご実家の
曽根梅林(梅農家)で育てられた樹成のまま完熟した南高梅
をいただき、あまりに香りがよいので、
早速、梅ジャムにしてみましたら、極めておいしいジャムが出来、
家族達から大好評でした。(写真無)
今年(2016年)もUさんが、ご多忙の中わざわざ
当宅まで届けてくださいましたので
頂戴した南高梅(昨年より少し若いです)やはり1kg強ほどを
ジャムにしたのが、以下の写真です


1、梅をきれいに水洗いし、よく水けをキッチンペーパーで拭き取り
総ての梅のヘタを取り除き、中の種と果肉を分けて果肉のみを
使用します。
(若干青梅が入っているほうが、出来上がりは、よりゼリー状に
なりますのでお好み次第で適宜青梅を利用されるのも良いと
思います。)
2、今回は、果肉をジップロックに入れて冷凍させてから鍋に
投入しました。


3、梅1kgに対して三温糖は60%(600g)位使用します。
梅入りの鍋に投入した後2時間」ほど放置しておきますと、
冷凍の砂糖が溶けて浸透します。その後
中火で焦がさないように時々かき混ぜながら煮込みます。
4、好みの甘さにするためにさらに砂糖を加えて、好みの甘さに
なったら終了です。
5、ジャムの粗熱が取れたら、用意した熱湯消毒済の瓶に詰めて完成です。
おおむね1kgの梅で、下の写真ほどの量が作れます。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

<<柚子ジャム>>


この庭に植栽して、3年目くらいから立派な実をかなりつける
ようになった柚子!
2017年2月からジャムを作り出しました。上の写真が収穫して
(約2kg)から作ったジャムです。作り方は、梅ジャム作りとほぼ
同じ要領で作れます。柚子の場合は、果汁と分けた種はお茶パックに
入れてとろみがついいてくるまで一緒に煮込みます。砂糖は
三温糖は使わず、色がきれいに仕上がるので、白砂糖を利用します。
又、ゆずの剥いだ皮の裏の白い部分は完璧に剥ぎ落さずに少し残します。
これはとろみをつけやすくするためです。
梅ジャムより簡単で、2時間ほどで完成です。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

<<番外編・ローズマリーの香りをつけたオリーブオイル>>


乾燥ローズマリー
「音楽家のいる村」の象徴であるト音記号風に仕立てた
(そのうち、つる性植物をへ音記号かハ音記号風に仕立てて
みるのも一興か??・・・)
このローズマリーは、近くのバラの肥料が効きすぎているせいか
ここ何年も花はつかず、葉ばかり繁りますので
夏場に刈り込みますが、今年は、いつものように
軒先に吊るして乾燥させるのではなく、ご覧のように
刈り込んだ後、大きなザルいっぱいになった新芽をよく水洗い
した後、水気を切って3~4回ほどに分けて電子ランジで
600Wで4分間乾燥させて 葉のみをほぐして取り分けた写真です
極めて少量になりますが自然乾燥させた時よりも断然色が
美しいです。
この後、あらかじめ用意しておいた熱湯消毒をしてある
ガラス小瓶2本にこのローズマリーそれぞれ振り分けて詰め込み、
毎年保存します。オリーブを使う肉や魚を炒める料理にほんの
少しつまんで利用しますとなぜか、一段と素材の旨みが増します。
(人によっては、900Wで2分、或いは700Wで3分などと
いうことがまちまちですが、、、要は、葉の量と手で触った時の
乾燥具合を見て決めれば良いのだろうと思います!
レンジの中がローズマリーの香りで充満されてレンジを使う
たびになんとも清々しいのもきっと、気に入りますよ!)
:::::::::::::::
【参考】 一部の生葉は、お茶パックに入れて
初めからバージンオイルに
浸けた瓶を作り3週間くらい冷蔵庫で寝かし、香りが移った頃、
パックを除いてオイルを利用することも出来ます。この方法は、
時間をかけずに、手間なく作りたいという方向きです



上の写真は、3週間ほど過ぎて香りが移った
オリーブオイルとローズマリーの詰まった袋を
取り出したものです
この移り香のオイルは、乾燥葉を使ったときよりも断然芳醇です