たまさかよもやま考 2021年〜


奧田 聰の「たまさかよもやま考」


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2021年10月4日


(新政権の誕生!忍耐と寛容そして常識とは何かを考える一週間の始まり)

今週は、幕開けから、国内の政界では
池田勇人以来の広島出身の総理大臣岸田内閣が誕生した事!
スポーツ界では米国大リーグで
大活躍し日本国民を燃えさせた大谷翔平が
最終戦でもホームランを放ちこれまで誰もなし得なかった
大記録を次々と塗り替えた「2021年の戦い」は終わり
来年以降の更なる大記録への挑戦の火蓋が切られた事!
そして世界では、ノーベル賞ウィークが始まり、
人類の平和と福祉に多大な貢献をした人々に授与されるが
何十年も地道な基礎研究を続け、今やあらゆる方面でその研究の
結果が既に利用乃至は今後実用化に大きな期待が持たれている
日本人科学者達が何人もノミネートされている事!である。
さて、
野球界の雄・大谷翔平が10代から持ち続けた大リーグの舞台で
投手と打者の二刀流の挑戦の日々は、
栗山 現日ハム監督の説得による入団から始まった。
日ハム時代の5年間大谷は、投手として奪三振数は入団2年目から
3年間150を優に超え、勝率は最後の年の6割を除き
7割を超えている。そして今年巨人のビエイラに破られるまで
165kmという超豪速球の記録保持者であった。
しかしホームラン数は、5年間で24本、ヒット数は
3桁を超える年もあるが、大谷にとっては投高打低というべきもので
これでは超人大谷が満足する訳がない。
これは、大リーグと違って日本では、打者としての出番が
少なかったことも起因しているが
栗山監督と大谷の話し合いの中で、来るべき日に備えて
体力技術など綿密に慎重に準備してきたことにより、結果エンジェルスに移籍して
3年目の今年大きく開花し、今や野球史を変えた存在として
野球を愛する人々だけでなく世界の大谷としてスポーツ界の
ヒーローに変貌した。
これは、紛うこと無くこれまでの「投打守走」のいずれかに
専念する事がプロの道という野球人の常識を最早意味が
薄いものとしてしまったのだ。
我々は子供の頃より「二兎を追う者は一兎もを得ず」とか
「虻蜂取らず」とかいう教えを常識的に受容して
自らの才能の限界を甘んじて規制してきたが、
大谷は「投打」だけでなく「走」でも「品行」の点でも
人智の及ばない極みを身につけ二兎や三兎を追っても
傲慢にならず平然として遂行している。
これは、自分の持てる能力を発揮出来る舞台を
信念を持って目指し、自己の欠陥と弱点を分析し
自らの改革と変容に勤め尋常では無いほど
研磨し続けてきたことによるものだろう!
翻って、ノーベル賞受賞候補者達の多くがやはり幼少の頃より
他人からどんなに非難され変人扱いされようが、自身で気付いた
世の中の常識に疑問を持ち根本から見直す姿勢が備わっていて
決して挫けずにコツコツと目標意識を強い信念で維持し続け、
「それが何の役立つの?」とか「金になるの?」とかの誹謗中傷
を他所目にひたすら実験研究を続けて来ている。
この強い意志力が数十年後に稔り、人々が驚愕歓喜する
常識破りの発想の大発明を産み出しているのだ。
然るに「世の中の常識」というものは、偉大なる天才達によって
こうしていつの時代にも脆くも崩されて来たのだ。
世の中は、こうして新たな真実の常識が解き明かされ
作られていくのだ。
要するに最後の結論として本日私が申し上げたいのは、
今週新政権の誕生を迎えて一言!
これまでの歴史を概観すると
世界的に為政者達の多くは、長期にわたる独裁的権力の
集中と維持の過程で初心を忘れ、いつしか自らと仲間の保身のための
エゴと傲慢に陥り自分の意にそぐわない相手を抹殺するか、
虚偽の報道により歴史を歪める愚を続けてしまって来た。
現に今日でも世界を俯瞰すれば、この忌々しい世界戦略を着々と
進めている物騒な国々が多発している懸念がある。
我が国に於いても例外ではないことを他山の石として
しっかり把握しなければならない!
人の話をよく聞くのが利点と語る岸田政権は保守本流の「宏池会」の
池田勇人が、「忍耐と寛容」の精神で戦後の経済成長をまがりなりにも
達成させた功罪を歴史と現状の中でよくよく吟味して
大谷翔平やノーベル賞候補者の科学者達の様に10年20年100年先を
見据えて地道に国民の利益と繁栄に資する精進の道を探って欲しいのだ。
過去の常識や慣例、しがらみ、歴史を捻じ曲げる改竄文書の問題
内閣人事局による行き過ぎた官邸指導などの最近の弊害の壁を
乗り越えて是非政策の大転換を実現してもらいたい!
今日の貧富の格差、夢を持てない若者達が
「お笑い」に興じることしか逃げ道の無いこの閉塞され
がんじがらめの荒んだ日本の現状を鑑みて未来に向けた
堅固な安心の礎を築いて欲しい!
今や脱原発、温暖化防止などなどこれまでの経済的優位の常識から脱皮し
地球規模で世界を救おうとしている国々もまた増えている。
もうこれ以上彼の国々から遅れをとってはならない!
人類の平和と人心を豊かにそして感動させることに貢献することこそ
原爆の大惨事を経験した広島県出身の宰相の
あるべき姿だと思うのは、私だけではないはずだ。


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2021年9月6日


(相性!相反する微妙な均衡関係)

近頃、親類、夫婦、兄弟姉妹、親子などなど、身内同志の
殺傷などの悲惨な事件がたびたび報道される度に、
一時の激情的な感情のもつれが原因で引き起こされた事件
とは言え、
これらのニュースを見聞きした我々の精神に及ぼす作用は、
見知らぬ者同士の憎しみが惹起した殺戮や
精神異常者による大量殺人や、変質者による暴力事件、
戦闘による殺戮などなどを凌駕するほど強烈で大きい。
どんな家庭にも関係を断つことの出来ない身内同士の
多かれ少なかれ抱える邪悪な関係と結びつけて
「もしかして?」という想いがその時
脳裡に浮かぶからなのだろうか?
人間同士(いや生物全てかも?)の持つ「相性」の良し悪し
というものは、知性や理性を越える特性である。
「虫が好かない!」とか「なんか腹が立つ!」という感情は、
相手の優れた部分や能力を頭で認めつつも、
どうしてもずれた感覚が存在し自らの精神衝動を
制御出来ないのだ。理屈で解決出来るものでは全く無いのだ。
私は特に30代頃から夫婦関係は元より人間関係において
「出逢い」と「相性」の神のみぞ知るこの不可思議な
「人間関係の妙」について度々考える事が多くなった。
「相性」というものは不思議なもので、
「性格や趣向」が互いに「プラス」「マイナス」同士の者が
巡り合うと強弱はあったとしても掛け算とは異なり
マイナスになることは無く況んやその差ほど大きな
「マイナス」に偏重することも先ず無くほぼ「ゼロ」で落ち着く。
又「マイナス志向」同士が巡り会うと、これ又掛け算とは異なり
プラスになるどころか、邪悪な塊が巨大化し
マイナス3乗の計算になってともすると最悪の結果に
なるのが落ちだ。
「プラス思考同士」者の巡り合いは順調で、比較的
温厚ではあるように見えてても、なかなか2乗になるケースが
少なく変化や大飛躍の展開に結びつくことは、滅多に無い。
せいぜい足し算位が良いところである。
場合によるとその差がない故のマンネリと偏狭かつ狭量が元で
他人から顰蹙を買い、結果
最終的には「マイナス」の危険に陥る可能性もある。
人間関係は、限りなく「ゼロ」に近いところで推移するのが
精神生活の落ち着き処である。
そもそも地球上の全ての森羅万象は、
「均衡を持って良しとする」訳で、
「ブラス」「マイナス」が揃うことが、
一番安泰平和なのだろうと思うのだ。
少し話が飛ぶが
9月5日で終了する2020東京パラリンピックの選手達の
大活躍振りに国籍の別なく、世界的に多くの応援と感動を
産んでいるのを見ても
自身が抱えた身体的精神的逆境を乗り越えて最大限の
パフォーマンスを選手達が見せて「プラス思考」とは、
如何なるものなのかを明確に提示して「マイナス思考」から
脱却する強い信念姿勢がパラリンピックを観た子供達にまで
大きな影響を与えている。
彼等は、人間として生を得て「マイナス」と思われた事が、
生き方次第で如何様にも「プラス」に転換出来る事を如実に
世界中の人々に提言して見せているのだ。
オリンピックとは、全く異なる
「人間は、如何に生き抜くべきか?」
という人類の最大で難解な命題を間違いなく
正確に提示していると強く思うのだ。


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2021年7月22日


(NHKスペシャル「超人達たちの人体」の観了感)


NHK企画の「山中伸弥教授とタモリの対談」を観るのは、
毎回私には大いなる楽しみの一つである。
首肯する事数多く、驚きと納得の知的好奇心が
これ程刺激される番組は、
他には見られないからだ。
今回は、オリンピックやパラリンピックで大活躍した
世界の超人達の人体のメカニズムを科学的に考察して
わかり易く披露して見せた。
脳と筋肉の関係には、目から鱗が落ちる思いで覚えずテレビに
釘付けになってしまった。
思うに「脳」の本来の働きである肉体防衛指令に逆らい
覆してまで強靭な筋力を作り上げていくには、
大きな目標を抱えた超人アスリート達のこれまた強靭な意志力を
持ってして初めて成せる業である事、
このギリギリの薄氷を踏む挑戦姿勢の壮絶さに
深く感銘した。
どうやら「脳」は通常、人の精神と肉体を「楽にさせる方向」
「気持ち良いと感じさせる方向」
「出来るだけ怠けさせる方向」へ
誘導するようである。私なんぞは子供の頃より
どちらかと言えば素直にしてノー天気なもんだから
脳の指令に楯突くこともせず、「まあ!いいかー!」と
すぐ緩い道を選んで来たので、こうした超人達の世界を
知ると感動するのだ!
今、コロナ禍の中で様々な問題を抱え迷走しつつも
「2020東京オリンピック」開催の幕が開け始めた。
この開催が、果たして人類の健康的未来に貢献するかは、
微妙だが、今後十年以上先には明確になるだろう!
一つ言えることは、VRやAR他の映像技術やIT技術の
躍進的な進歩がスポーツなどの観戦方法に大変革を
もたらす事になるのは確かである。少なくとも
それを知る手がかりを掴めることにはなるだろう!
然るに今度のオリンピックでは、
一年の延期を余儀なくされ、この間のどうにもやるせない
世界のアスリート達の精神的な苦痛と苦悩を思うと
スポーツは、「科学力」といっても過言ではない今日、
日頃の鍛え上げられた選手達の最高のパフォーマンスが
見事に発揮出来てそれを応援称賛しつつ
テレビ観戦をしてゆきたいと私は考えている!


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2021年7月5日


‘都議会議員選挙 時評’

今回の都議会選挙の結果を見て、私の目には、結局
「全ての党と政治家達の魅力のなさと存在感の乏しさ!」
「全ての党と政治家達の全面敗北!」
「もはや政治家達への期待を都民はほぼ持っていない」
と言うことだけが
明らかに浮き彫りにされたとしか思えないのだ!
そして今回の選挙は、都民に限らず、現在の
日本国民すべてが抱いている政治家達への正直な気持ちの
発露なのだ!
「コロナ対策」「オリパラリンピック開催手続き」
一つをとっても
「不明朗な予算の組み替え」
「朝令暮改の度重なる信念のない変更と遅すぎる対応」
「ノー天気な言動と有効な対策の欠如」
「自らの地位と立場を死守することを第一義に考えているとしか
どうしても見えない言動」
「責任の所在を曖昧にするマスコミなどへの対応」等々を
はじめとして
もはや日本国民すべてが、彼らの手で日本が大きく変わるとは
思っていないのだ。
地球環境が大きく変わとしているのを
肌で感じ始めている我々は、
今やあらゆる分野で歴史を大きく塗り替えられるのは、
「大谷翔平」や「藤井聡太」達の様な大天才達にしか
成しえない技なのだと、とうに気がついているのだ!
だからこそ二人の大活躍に興奮が止まらないのだ!
残念ながら「金の力」と「図々しい肝の太さ」だけで権力を
握って来た政治家達や一部の輩はその原資となる企業と
人間に囲まれていることが重要で、弱くて病む他人に心を寄せる
余地など毛頭持ち合わせていないだ。
スポーツや文化の分野では100年に一度くらいには、
出現する大天才が
残念ながら政治の分野では、ほぼ出現しない!
彼らの政治活動は、長い間従来より繰り返されて来た、
経験や体験重視の姿勢で
実験や実証、それに伴う分析や統計などの科学的根拠に基く
判断などにはほぼ無理解で採り入れる気なんぞ毛頭なく
「政治判断」とやらで「政治は、よっしゃ!よっしゃ!で
互いの「フグリ」を握り合う格好で動いていくのだよ!、、」
と今日も嘯いている!
写真掲載
1、オオイヌノフグリ(シェーネの庭ではこの時期まだ見れます):
オオバコ科、イヌフグリに似ているがより大きい、
イヌフグリの果実が雄犬の陰嚢に似ているところから命名
私は、小さくてかわいい花なので愛でてもまず取り除くことはありません
2、大谷翔平
3、藤井聡太

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2021年5月21日


‘コロナ禍に揺れる中の大捕物の結末’

3mを超える巨大なニシキヘビが、飼い主の元から逃亡し10日間以上
行方知らずの末ついに昨日(5月22日)無事捕獲された。
この間、蛇を飼育していた人物の住むアパートと周辺に居住する
人々は、おそらくちょっとしたガサガサする物音にも敏感になり
恐怖感でおちおち昼夜過ごしていられなかったことは、
察するに余りある。
まさか、飼い主の天井裏から出ずに密かに隠れていたとは、
250人以上の警察官が動員されるという懸命な捜索活動などで
世間を騒がし、マスコミの前で常に小さくなって悪びれていた
この飼い主にも予想だにしなかったに違いない!
それにしても捕獲されてカゴの中で身丸くしたこのニシキヘビの姿が
テレビ映像で映され、その眼を見た時、私にはこのヘビがやけに
「恐縮している」ように思えたのだ。
その眼を見たら何故か愛らしく「危害を加える意図何ぞ毛頭なく
ただ飼い主の側にいたかっただけなのです、、」と感じてしまった。
「いかん!いかん!、、私としたことが❗️、、、子供の頃より
トカゲやカエルは兎も角も、爬虫類でヘビだけは、
苦手であつたはずだ、、、」
誰もこのヘビによる犠牲者が無いまま無事捕獲されたことを世間に
とんだ事件をおこしたことを詫びながら恐縮している飼い主の
心中の一部を垣間見た気がしてしまったのだ!
それにしても、「河原の中にいる」と予言して見事に外れた
怪しげな占い師が、テレビ取材に対し「もう一度占ったら
家の中にいると分かった」と平然と答え、恐縮する姿など微塵も見られない
「いい加減さ」が、逆に際立って、このコロナ禍の中で不安がつのる
世間事情の中でギャグのような言動は、「お笑い」の世界だけに
留めておくべきと思った次第である。
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2021年2月19日

”火星探知機 パーサビアランスへのワクワクドキドキ感”

19日午前、火星探査機「パーサビアランス」が
約7ヶ月半の 旅路の末、無事火星の表面に到着した。
この探査機は、これまでの探査機と大きく異なり、
23代のカメラを駆使して、火星の構成物質をより精査探索が
出来る装置やドリルで地質のサンプルを採取出来るなど、
最新の工学機器を搭載している。 21世紀に入ってから、
天文学、宇宙物理学をはじめ 宇宙の研究解明は、加速度的に発展している。
46億年前に超新星爆発により生成されたといわれる
水素ガスで構成される太陽の核融合による膨張と自身の重力の
収縮の結果で形成された原始太陽、そして周りの宇宙の無数の
微細塵が集合体した微惑星が太陽の引力とのバランスで 変遷しつつ、
現在のような水星、金星、地球、火星などの 地球型惑星と
木星、土星、天王星、海王星などの 木星型惑星とに
分けられる太陽系惑星の釣り合いが 取れた形の軌道を維持しつつ
今後110億年以上は太陽は輝き続けるといわれている。
先日のNHKの「チコちゃんに叱られる」ではないけれど
我が国では、 「火星人とは?」と問われると
「たこ」のような姿を描く人が 多いようだが、
今回のパーサビアランスの調査の結果 火星に「生命体が存在している」
もしくは「存在していた」 と言うことが判明したら、
これまでの宇宙の謎の解明は、別の形で 発展していくはずだ。
現在の地球の陸の表面積と火星の表面積がほぼ同じであること、
又自転軸が太陽に対して傾いていることから季節が 存在すること、
地球では、生命体によってメタンガスが生じるが、
このメタンガスが火星でも存在することが確認されている等々
と併せて、もしかすると生命体は、地球よりも 早くに誕生していたのに、
生命維持の為の環境条件が整わず 絶滅したのかも、、、、
画家ゴーギャンが奇しくも語った『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』
と言うこの絵画の作品の題名を初めて知った時から
私の頭から切り離せない難問の解明の糸を見つけられる かも知れない、、、
などなど、 様々なことが浮かんで来て、
今、私は、 ワクワクドキドキしている。

2021年2月16日

 

私の考える ”人の幸せの条件”10項目」

 1,家族
2,健康
3,平和
4,友人
5,名誉
6,財産
7,地位
8,習得技能
9,長寿
10,達成感

1月以来、森発言を契機に、「差別の問題」が日本でも活発に
日本国民の間でも取り沙汰されているが、
事は単純に、これまで呆れる程の失言の多かった森氏の退陣という
事だけで決着しそうに無い。
これは、「命の問題」であると私は、考えている。
思えば、生命体がこの地球上に誕生して以来、全て命あるものは、
最も幸せで快適な生き方を、未来永劫持続していく為に、
神から選ばれ、世代を繋ぎながら、
自ら、時代の役割を果たして来たのだ。
近頃、若い頃には、考えもしなかった事が
ふと頭をよぎって、他のことが手につかなくなることがある。
「爺さんになった」と自認する一瞬である。
若い頃には、冬の戸外でのスポーツが楽しみと思えた雪も
暑さが続く好天の夏の日に勇んで出かけたいと思う水遊びも、
今や「春と秋しか無い土地か国に移住したい!」と
思う日々である。
近年の極端な夏と冬の厳しさに辟易している
自分がそこにいるだけだ。

然るに近頃「幸せとは、何ぞや!」と順に
「10項目位ないか?」とふと思ったら、
ザーッと上記のようなことが浮かんで来て、
またぞろ、それに囚われ、しばし呆然として
漸く春が近くなって芽が伸び始めてきた
この庭のばらを眺める日々が続いている。

掲載写真 「幸せの花言葉」を持つ庭の花々から
(現況とは異なります)
●ピンクのバラ
1、レオナルド・ダヴィンチ:シュラブ
2、スパニッシュビューティ:つるバラ
3、モーツアルト:アンティークローズ
●山野草
4、リュウキンカ:これから盛りを迎えます

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